1Fと2Fの間に秘密空間がある家
2階建て 3LDK
延床面積:130㎡(39坪)
見どころポイント

計算された南面の窓

夏に涼しく冬に温かい住環境を目指し、冬場は多くの日射が取得でき、
夏場はひさしによって日を遮り、床まで日が入り過ぎないような設計をしています。

秘密の書斎

1Fと2Fの間に設けた秘密の書斎は、階段と勾配のある天井、スリットのある壁で囲むことで
プライバシーと開放感を両立した空間になりました。

木で覆われた勾配天井

木で覆った斜めの天井は、クロスで覆う天井とくらべて見た目の印象や開放感が違うだけでなく、
冬場に窓を閉め切ったときの、空気がこもってしまう感じを減少させます。
磐田市のT様邸は、大きなテレビに広々としたリビングが特徴的ですが、
実は、階段の途中に秘密の書斎が隠れています。