隠れ家のある平屋風和モダンの家
2階建て 3LDK
延床面積:157.61㎡(47.66坪)
見どころポイント

心にゆとりができる広々玄関

以前のお住まいでは玄関が狭いことがお悩みの一つだったお施主様。
新居では、たたきとホール合わせて6帖の広々玄関を設けました。
広い玄関ならお出かけ前後に詰まってしまうストレスがなくなり、買い物後の大きな荷物も無理なく置くことができます。
たくさん靴を置けるから、お客様を招きたい方にもおすすめです。
また、帰ってすぐ手洗いができるよう玄関に手洗い場をご希望でしたが、ごちゃつきや生活感をなくすため目線をずらした場所に設置しました。

古材を再利用した化粧梁

やさしい色合いとなめらかな触り心地が魅力のサクラ材の無垢床。
築100年の歴史ある家屋から思い出をつないだリビングの化粧梁。
パッシブデザインを取り入れ、やわらかな日差しが降り注ぐ明るいリビングでは、
家族が団らんしたり友人が集まってワイワイしたり。
笑顔の絶えない暮らしをイメージできます。
耐久性が高くメンテナンスコストもかからない焼杉の外壁は、時間が経つごとに味わいが深まります。
新しいのにどこか懐かしい、心地よい和モダンのおうちをぜひ体感してみてください。

わくわくする隠れ家

2階は一般的な天井高より少し低めの2200mm。
窮屈では?と思われるかもしれませんが、低めだからこそ落ち着くという方も多数。
おこもり感がうれしい秘密基地のようなワクワク空間に仕上がりました。
あえて目的を決めずに広めにとった2階ホールは、趣味のスペースや勉強場所など使い道が広がります。
お子さまの成長や生活スタイルの変化にあわせて対応できるフリースペース。
吹き抜けからリビングを見下ろせて家族とのつながりも感じられます。
お子さまが小さいうちや、夫婦二人で暮らす時期には1階だけで生活を完結できるほぼ平屋の間取りも魅力のひとつ。
一見平屋のように見える外観ですが、隠れ家のような2階があることで家族のプライバシーを確保したり収納スペースを増やしたりすることができます。
古き良き日本家屋を愛するお施主様。
築100年のご実家を修繕するか悩まれましたが、動線や収納、採光の課題を解決するため建て替えを決断。
外壁には風合い豊かな焼杉を採用し、再利用できる素材も活かしました。
「友だちをたくさん呼べる家にしたい」
——そんな想いを形にした、新しさの中に趣を感じる心地よい住まいが完成しました。